大麦が麦茶になるまで

大麦がおいしい麦茶になるまでを、大口焙煎第二工場で見学しましょう

砂入り2度焙煎の行程を見てみましょう。


国内産大麦が入荷すると、フィーダーで大きなゴミが篩にかけられ

大麦の種類別にサイロに貯蔵されます。


振動篩され細かなゴミやもみ殻が選別されます。

コンベアで焙煎機まで搬送します。


焙煎を行います。

砂炒り焙煎はドラム式の釜で熱した砂を循環させ、熱した砂の遠赤外線効果で麦の芯まで焙煎する方法です。


冷却しながら篩にかけ選別を行います。選別は糠と砂が省かれます、砂は再度焙煎機の中に戻されます。
選別された大麦は製品サイロに貯蔵され計量機を通り、バッグに詰められ包装工場で包装されます。
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